3/16 「とむらい屋颯太」
今日は『とむらい屋颯太』(梶よう子著 徳間書店)を読みました。
主人公は葬儀屋をやってる颯太。とむらいは死んだ人のためでなく残された生きている人のためっていう考えの元とむらいをやってるの。
仕事仲間のいろんな過去や出来事、読んでいてほろっとしたり、なかなか面白かったです。
【「TRC MARC」の商品解説】には
「吉原に売られてきて3年。骨と皮ばかりの瘦せこけた妓の亡骸に死化粧を施してやりながら、颯太は「楽しいことはあったか」と話しかけ…。死者の想いを掬い取り、あの世へ送り出す弔いの物語。『読楽』掲載を加筆し単行本化。」となっていました。
帰り道、雨で結構濡れてしまいました。傘、変えようかな。
じゃあね
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