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2021/03/24

3/24 「あきない世傳金と銀 二 早瀬篇」

今日の2冊目あきない世傳金と銀 二 早瀬篇』(高田郁著 角川春樹事務)を読みました。

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幸が放蕩息子の嫁になった。なんで富久は後を次男に変えないんだろうって何度も思った。五鈴屋の要、治兵衛もアホぼんにやられてまともな身体でなくなってしまった。いや、振り払われてどこかにぶつけて頭打ったわけでなく、たまたまのタイミングで脳梗塞って感じになったのか。でもやっぱりあのバカな長男のせいだよ。本当なら分家?暖簾分け?して立派な店がもてたろうに。長い間、8歳からずーっと頑張って五鈴屋を繁盛させてきたのにね。四代目のおかけで最悪。
でも最後の最後にアホぼんが死んでくれて良かったー 幸もありがたいことに手付かずのまま。そしてもちろん五鈴屋を追い出されるどころか次男坊から求婚を受けたよ!!
いやーなんて気持ちいい!
これからは絶対上り調子のはず。はずだけど順風満帆じゃあ物語は盛り上がらないよね?3巻にはどんな試練が?うー、楽しみ?

【「TRC MARC」の商品解説】には

「学者の娘として生まれ、今は大坂天満の呉服商「五鈴屋」に女衆として奉公する幸。14歳の幸に、店主徳兵衛の後添いに、との話が持ち上がった。店主は放蕩三昧で、五鈴屋は危機に瀕している。幸はどのような道を選ぶのか。」となっていました。

 

本当は今すぐにでも続きが読みたいのです。でも肩と首が限界。 いてーよー

散歩にも行ったけど、散歩すると自分の腕の重さで肩が辛い。ポケ活しながらだけんだろうか(笑) 

しかし疲れた。 あと2日。

週末はダメだな。ホテルキャンセルしよう。 来週末もダメっぽいね。3月は鹿児島、4月はまた違う県と思ていたけど・・・・ ダメだなぁ。

じゃあね

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