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2021/02/01

2/1 「今朝の春」

今朝の春 みをつくし料理帖4』(高田郁著 角川春樹事務)を読みました。

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やっとまたこのシリーズに戻ってこれました。10巻まで毎日読み進めていきますよー
4つの話が載っていまして、今回はよそからいじめられるってことはなかったのですが、やっぱり色々と出来事がありまして、澪の恋する人の正体がわかったというかお母さんが出てきたし、ははきぎってのはトンブリのことだったのか。というかトンブリってほうき草の実のことだったのですか。あと、野江ちゃんがどうして吉原で花魁をやっているかもなんとなくわかったよね。あと、おりょうさんのご主人が浮気しているとかしてないとか、いや、マジ伊佐三っていい男やん、と思っちまいました。最後にあの登龍楼と料理合戦があったけど、残念、でもからすみの仕込み、最初からしてたんならインチキじゃん、ってつい思ってしまいました。ただ澪の料理はすごいし、ちゃんと成長していてとてもいいなぁと。こぶ締め、食べてみたいよ。 太一っちゃんしゃべれるようになるといいね。りうばあさんもいいなぁ、ホント。
あとやっぱり澪が頑張って野江ちゃんを身請けしてやってほしい。 頑張れ、澪!栄えろつる家!

商品案内には
「月に三度の『三方よしの日』、つる家では澪と助っ人の又次が作る料理が評判を呼び、繁盛していた。そんなある日、伊勢屋の美緒に大奥奉公の話が持ち上がり、澪は包丁使いの指南役を任されて―――(第一話『花嫁御寮』)。戯作者清右衛門が吉原のあさひ太夫を題材に戯作を書くことになった。少しずつ明らかになってゆくあさひ太夫こと野江の過去とは―――(第二話『友待つ雪』)。おりょうの旦那伊左三に浮気の疑惑が!? つる家の面々を巻き込んだ事の真相とは―――(第三話『寒紅』)。登龍楼との料理の競い合いを行うこととなったつる家。澪が生み出す渾身の料理は―――(第四話『今朝の春』)。全四話を収録した大好評シリーズ第四弾!!」となっていました。

 

昼休みに珍しく来客。 くーーこんなに本を読みたがっているときに昼休みに来ないでほしい!!と思っちまいました。

まぁでもちゃんと読み終えられたからいいか。

明日は5巻です。

今日は帰りには雨。 夜も雨。なので散歩は無し。 でも晩御飯の後のお菓子は欠くことがなかった(笑)

 

じゃあね

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