1/18 「夏への扉」
今日『夏への扉』(ロバート・A・ハインライン著 早川書房)を読み終えました。
いやー やっぱ名作だねぇ。 3回目?4回目?
この前映画に行ったらこの名作が映画化!それもなんと日本の山崎賢人くんが主演らしい。うーん・・・ まぁ別物として。
でも山下達郎の「夏への扉」はこれよね。 今、YouTubで聞き直してしまったよ。 読みながらずっと心の中で歌っていたけど、聞き直してみたら歌詞が1番と2番ごっちゃになってたや(^^ゞ まぁでもいいさ。
1950年代に書かれたSF。だから2000年を20年過ぎた今でもまだまだ追い付いていないものもあれば、ネットやスマホは全く思いつかなかったんでしょうね。あとAIとかさ。 そして個人情報の扱いもねー 新聞に名前をぼんぼん出すことはしないだろうなぁ。ちょっと気になったのはリッキィを子供のころしか知らないのに結婚しちゃってお互い理想を追いすぎてすぐ破局、離婚しちゃわなかったのかなぁ・・・って。
この本を最初に読んだのは確か高校のころ。 レナード・ヴィンチェントがどうなったかについてめっちゃ感激したんだよねー
何度読んでもいい話でした。
あぁもうこの本の未来をとうに過ぎてしまった時代に生きているんだなぁ・・・・ 感無量っす。
【「BOOK」データベースの商品解説】には
「ぼくの飼っている猫のピートは、冬になるときまって夏への扉を探しはじめる。家にあるいくつものドアのどれかひとつが、夏に通じていると固く信じているのだ。1970年12月3日、かくいうぼくも、夏への扉を探していた。最愛の恋人に裏切られ、生命から二番目に大切な発明までだましとられたぼくの心は、12月の空同様に凍てついていたのだ。そんな時、「冷凍睡眠保険」のネオンサインにひきよせられて…永遠の名作。」となっていました。
朝、寒かったです。まぁでも冬だから仕方ないか。
月曜が終わった。そういえば今日は電車、多かったよー熊本まで立っていったの。久しぶりに。明日は座っていきたいな。
ちなみに今日も1万歩超えました。 あ、でも電車に乗っていても結構歩数はかさむのかもね。
じゃあね
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