1/8 「黄金の烏」
朝、出かける前にちょっと時間があったのでなんとか読み終えたのが『黄金の烏』(阿部智里著 文芸春秋)です。
3巻のこの本、若宮と浜木綿の話ではないかと思っていたら地元に帰ったはずの雪哉がまたまた出てきて活躍いたしました。
というか単なる宮中の権力争いではなくなんと人食い猿が!!人間の骨が覚せい剤もびっくりの禍々しい薬として流通し、軽い気持ちで使った八咫烏が人の姿に戻れず、また気が狂ってしまうの。 驚いたのが山内というこの八咫烏の世界、隣には人間の世界があるみたいい。若宮はそこに外遊として行ってきたみたい。人間というより天狗と交流があるようだけど・・・・なんかそれにびっくりしましたよ。あと金烏として結界を張る力をもっていたりと徐々に若宮の力がわかってきたね。感情が無い?なんか厄介だけどかわいそうというか、でもしっかりわかってやっている人がいるからよかったね。
猿がいるのはどうもその世界の狭間みたい。
しかし垂氷の郷の長、雪哉のとーちゃんはまだでも雪哉がぼんくらと思っていたのにも呆れちゃった。母親も兄弟も気づいているのにね。
とにかく面白い。たつま、貸してくれてありがとーーー
【「TRC MARC」の商品解説】には
「八咫烏が支配する山内で、危険な薬の被害が報告される。その行方を追った若宮と雪哉が最北の地で発見したのは、村人達を喰らい尽くした大猿だった。一体、何が起こっているのか? 八咫烏の世界を描くファンタジー絵巻第3弾。」となっていました。
寒い! 寒い、寒い。
0度とか1度とか・・・・・
小さなストーブだけでは部屋が温まらないよぉ。まぁそれでももうちょっとしたら散歩に出かけます。
今日は晩御飯にケンタッキーのクリームコロッケフィレサンドを食べたのでちゃんと歩いとかないとだめでしょ(笑)
じゃあね
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