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2020/12/02

12/2 「せき越えぬ」

今日は『せき越えぬ』(西條奈加著 新潮社)を読みました。

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今回の舞台は箱根の関所。時代は江戸末期になるのかな?
そうねー関所の話ってあまり聞かないのでほーほーと思いながら読みました。
江戸時代って「入り鉄砲に出女」を気をつけなきゃなんないんだったね。でも箱根の関は入り鉄砲はもう他で確認済みなので「出女」だけしっかりチェックすればいいんだって。チェックするための女の人がいたんだね。
ただ最後はシーボルトとかが話に出てきて、大親友の関所破りを手伝うことになるの。 幕末の色んな思いがあっての行動なんだね。 まぁ泰平の世の中を続けるシステム、やっぱりどうしてもよがんでしまったのだなぁ。

商品説明では

「東海道・箱根の関所には、今日も切実な事情を抱えた旅人がやって来る。西国へ帰る訳ありげな兄妹、江戸から夜逃げしてきた臨月の女、そして命を賭して一人の男にこの国の未来を託そうとする人々――黄昏を迎えた江戸の世で、若い関守の目に映る究極の人間ドラマ。さらに彼自身が迎える最大の岐路を鮮やかに描き出す骨太な時代小説。」となっていました。

 

今日は定時で終わった後、ドラクエで温泉クエストをするために歩いて駅とは反対方向へ歩きました。

歩いていく間ずーっと頭の中でドラクエのテーマ曲?がずーっと流れていました(笑)

無事クエストを完了し、旅行券の応募3口目をゲットしました。

駅に着いたのはいつもの電車が出て10分くらい経った頃かな? 1本遅い電車で帰ってきました。

晩ごはんの後、歩いてレイドバトルへ。 今日は12000歩以上歩きました。

実は明日も相方のスマホを持って温泉クエストに行ってきます。 今日、持って行けばよかったよ(笑)

ま、いいか。

 

じゃあね

 

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