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2020/12/08

12/8 「亥子ころころ」

今日は亥子ころころ』(西條奈加著 講談社)を読みました。

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江戸時代の和菓子屋さんの話でした。思った通り。和菓子がすごーく好きってわけじゃなくて良かった。だってそうじゃなきゃ美味しそうなお菓子が出すぎ!
終わりがハッピーでよかった。雲平が出て行かず、南星屋に残ってくれて。
ただ読んでいてこの本、もしかして2巻に当たる?って何度か思ってしまいました。
孫娘のお君ちゃんの縁談が壊れた理由とがあっさりと語られすぎ。と思って本をよくよく見たらやつぱり「まるまるの毬」って本があるみたい。 読まなきゃなぁ。
そうそう、読んすぐはお君ちゃんって10歳くらいの子どもかと思っていたよ。まさか18歳とは!娘さんじゃん。びっくりでした。
年齢が分かって読んでも14、5歳って感じがして・・・まあいいんだけどね。

【「TRC MARC」の商品解説】には

「武家出身の職人・治兵衛が娘・孫娘と営む「南星屋」は、全国各地の銘菓を作り大繁盛。だが、治兵衛が手を痛め、粉をこねるのもままならぬ事態に。そんな中、店の前で雲平という男が行き倒れて…。『小説現代』掲載を単行本化。」となっていました。

 

今日は散歩に行かなかったーー なのに9時寸前に菓子パン食った(笑)

 

じゃあね

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