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2020/12/11

12/11 「密計 さばけ医龍安江戸日記」

今日は密計 さばけ医龍安江戸日記』(稲葉稔著 徳間文庫)を読みました。

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出世のために邪魔な奴を殺す。なんてこっでしょうね。 それをやるのが医者なんだから、なんとも悲しいな。龍安の敬愛していた玄沢が殺されたことで下手人を捕まえようと行動を開始するのだけどさ。土砂降りの江戸の様子ってひとつ前に読んだ「朱龍哭く」にもそんなシーンがあってなんかデジャブでした。
でもこれで硫安は南町も北町も両方の町方につながりができたねぇ。
あと、いよいよ再婚。次の巻では祝言をあげるのかな?
そうそう、加恵ちゃん、元気になって良かったね。がんではなかったんだね。

【「BOOK」データベースの商品解説】には

「「そなたは医者でありながら、天然理心流の練達者。味方になってくれぬか」。菊島龍安に、頼む者がいた。龍安が敬愛する町医師松井玄沢が何者かに殺され、その事件を調べていた時のことだった。長年、将軍を診る奥医師に推挙されていた玄沢が、ついに応じた直後の死。哀しみをこらえ、下手人を追う龍安に凶刃が迫る。龍安は奥医師推挙をめぐる謀を斬ることができるか。著者渾身の時代活劇!」となっていました。

一週間終わったねー

明日、アクアをコペンに変えるのに、車両入替の手続き危なく忘れるところだったよー ちゃんと間に合ってよかったー

車両保険、どうしようか迷ってつけなかったけど、やっぱりエコノミーの方だけでもつけよう。月曜、連絡しなきゃ。

さ、お風呂に入ったら、ポケGOのイベントに参加?しよう。頑張らなきゃ(笑)

じゃあね

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