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2020/11/12

11/12 「ごんたくれ」

ごんたくれ』(西條奈加著 光文社)を読み終わりました。

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江戸時代の話だけど、舞台は江戸ではなく京都。主人公は二人の絵師。吉村胡雪こと彦太郎と深山箏白こと豊蔵。
でも彦太郎の方が先に死んでしまったので、読み終わったときは豊蔵が主人公か、と思っちゃった。実在の人物、丸山応挙とか、池大雅や伊藤若冲など「なんでも鑑定団」でおなじみの画家が出てきたので興味深く読めました。主人公の二人にもモデルがいたとのこと。 なんか西條奈加の本というより冲方丁さんの本のような気がしました。といっても文章は西條さんの方が私の好みかな。題材が冲方丁さんぽいなぁって思っただけ。
すごい人生を送った二人だけど、やっぱ女遊びが好きで、結局寝とった女を不幸にしてしまった彦太郎よりめっちゃ口は悪いけど豊蔵の方が好きだなぁ。そうそう、思ったのは絵に対する描写力。すごい! さすがー 実物を見たってここまで感じ取ることは出来ないだろうな、私にはと思いながら読んでいました。 でもやっぱりどんな絵なのか見て診たいのでネットで探してみようと思います。

【「TRC MARC」の商品解説】には

「安永4年、京都。当代一の絵師を目指す豊蔵と彦太郎は、喧嘩しながら才能を認め合い、切磋琢磨し腕を磨く。鼻つまみ者の「ごんたくれ」と呼ばれた彼らは、求めた道の先に何を見たか? 実在した人物をモデルにした時代長編。」となっていました。

 

今日は帰りに駅まで相方に来てもらい、電車で一緒になったポケモンマスターEXとともに八代市内へレイドしに行きました。

昨日の分と合わせて2回出来て良かったです。

その後、ジョイフルでご飯。久しぶりー

さ、明日行けば休みだ。頑張れー

 

じゃあね

 

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