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2020/08/24

8/24 「はしからはしまで みとや・お瑛仕入帖」

今日ははしからはしまで みとや・お瑛仕入帖』(梶よう子著 新潮社)わ読み終わりました。

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しまったーー これ、シリーズ物でした。そしてこの本は多分3作目。失敗したなぁ。もちろん説明してくれるので読んでいてわからないってことはなかったけど、やっぱり1巻からきちんと読みたかったなぁ。
両親が橋の崩落事故で死んでしまい兄妹の二人で『みとや』という三十八文屋をやって頑張って生きていたお瑛ちゃん。1羽目でなんとそのお兄ちゃん長太郎がよりによってフグの毒に当たって死んでしまうんだよねー びっくり。
でもお瑛の周りにはいい人がいっぱいいて、なんとかちゃんと生活を続けていけるの。
ちゃんばら系ではなく、江戸の町民の様子が書かれていて面白かったです。
お瑛ちゃん、めっちゃ猪牙舟の扱いがうまいのだけど、それって橋を渡れないから船に乗るようになったのかなぁ?そういう話はきっと1巻、2巻であるのだうね。店を手伝いに来る直之親子とのかかわり、何故か女言葉の呉服屋の若旦那寛平との出会い?とかもきっと1.2巻だね。いつかやっぱ読んでみたいです。
多分この本でお瑛ちゃんはずいぶん大人になったんだと思います。

【「TRC MARC」の商品解説】には

「ひとりで商いを切り盛りすることになったお瑛は兄が残した仕入帖を開き、小間物屋や工房を訪ね歩く。頑固な指物職人の親方につめたくあしらわれたお瑛は…。「みとや」シリーズ第3弾。『小説新潮』掲載を単行本化。」となっていました。

 

さて、明日はまた源九郎ば読まなんね。

 

じゃあね

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