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2020/07/01

7/1 「天冥の標Ⅵ 宿怨PART1」

今日は天冥の標Ⅵ 宿怨PART1』(小川一水著 早川書房)をよみました。

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2499年の話。
今回はプラクテイスの少女イサリがスカイシー3という人工惑星で遭難しかけ、少年アイネイシアに助けられるの。病気を移さないような装置を体につけてはいるものの、ボーイスカウトみたいな仲間たちと感染しないようにイサリをリンゴ食べに連れて行くのね。それまでは「非染者」として恨んで敵視していたのだけど、あれ?って思うのね。
いつのまにかあいざわちかやの話がねしせまがって伝わっていて、プラクテイスの人々がどんどん狂暴化していくというか・・・
そしてアイネイシアってこのお母さんはMHDのめっちゃ偉い人で、そのお母さんは冥王斑に罹って生還した人。そしてプラクテイスのところに行かず、家の中で隔離しつつ、一緒に暮らしているの。だからイサリとうまく付き合えたんだよね。そしてその少年は恒星間の移民に立候補して何百年もかかって違う星の住民になるの、3年後にね。
さてさて、これからどうなるんだろうね。
そうそう、最後のページに年表や人物紹介、キーワードが載っていたよ。助かる~

【「TRC MARC」の商品解説】には

「【日本SF大賞(第40回)】西暦2499年、人工宇宙島群スカイシー3で遭難した「救世群」の少女イサリは、「非染者」の少年アイネイアに助けられた。2人は氷雪のシリンダー世界を脱出するための冒険行に出発するが…。」となっていました。

 

天気回復。朝は曇っていたけど帰りは天気よくなっていました。

今年は梅雨の晴れ間がしっかりだなぁ。

 

じゃあね

 

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