6/19 「さばけ医龍安江戸日記 別れの虹」
今日は『さばけ医龍安江戸日記 別れの虹』(稲葉稔著 徳間文庫)を読みました。
2巻のつもりで借りたら4巻目だったみたい。まぁですんなり読めました。賄いに通っていたおたねさんが体調悪くして止めることになったのはさみしいなぁ。次はお絹さんが来るのかなぁ。
2組の夫婦がメインで色んな事件が進んでいったのだけど、妻が病になった貧乏夫婦、亭主が病になって妻が働きに出ている貧乏夫婦。結局みんな貧乏が悪いんじゃなぁ。あとがきにも書いてあっけど、夫婦の形態はさまざまですなぁ。
そういえば密室の殺人もあったよ。
一組はいい結末だったので良かったです。
【「BOOK」データベースの商品解説】には
「病に倒れ、講武所剣術教授方の職を失った夫のために、必死で働く妻のれん。だが、薬礼や滋養ある食べもののためには、さらに金が必要だ。そんな折、会うだけで三両もの大金を用立ててくれた侍がいた。身体は許していない、だから夫を裏切ってはいないと思いながらも、徐々にれんは追い込まれ…。龍安は、迷える夫婦を救えるか。」となっていました。
昨日また父が倒れたので2日続けて仕事が終わってから水俣に行ってきました。
意識はあって話はできたけど、前回以上に後遺症が残りそうです。もう80オーバーだしなぁ。
少しでも回復してほしいな。
じゃあね
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