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2020/06/16

6/16 「天冥の標Ⅳ 機械じかけの子息たち」

今日は天冥の標Ⅳ機械じかけの子息たち』(小川一水著 早川書房)を読み終わりました。

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いやー参った。今回は「恋人たち」の話。しかしこれはR指定しなくていいのか?
ラバーズたちがメインの話なので濡れ場だらけ。これを電車で読むのはなかなか勇気いったよ。まだでも立って読むならだけど、座って読むと立っている人が「この人どんなんよんどるんかいなー」とのぞき見したらまぁびっくりするだろうと思ってひやひやしながら読みましたよ。スマホで隠しながら。
キリアンという救世群の一人がラバーズのアウローラと延々セックスする話。で、アウローラの姉という設定のゲルトルッドもキリアンに合わせて作られた蛋白機械。そして1巻に出てきたラゴスが出てきたけど最初のうちはなんかすごいとろい感じに書かれていて意外だったの。どうやってあんなリーダーになれるのだろう?と思っていたの。そうかー そしてラバーズを作ったのはあの・・・・あと工房が・・・か。だんだんだんだん1巻につながっていくなぁ。ダダーの手先サーチストリームってのも出てきたね。じゃあ倫理兵器たちの元はダダーの敵対の奴なのかなぁ?
このシリーズ、アシモフの銀河帝国興亡史を思い出しちゃうんだけど、アシモフは最大頑張って書いたセックスが「神々自身」ってのを読んだ気がするのだけど、それを思うと違いすぎてひーーーってなっちゃうね。

【「BOOK」データベースの商品解説】には

「「わたくしたち市民は、次代の社会をになうべき同胞が、社会の一員として敬愛され、かつ、良い環境のなかで心身ともに健やかに成長することをねがうものです。麗しかれかし。潔かるべし」?純潔と遵法が唱和する。「人を守りなさい、人に従いなさい、人から生きる許しを得なさい。そして性愛の奉仕をもって人に喜ばれなさい」?かつて大師父は仰せられた。そして少年が目覚めたとき、すべては始まる。シリーズ第4巻。」となっていました。

今日はいい天気になりましたね。

明日もいいといいなぁ

 

じゃあね

 

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