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2020/06/29

6/29 「天冥の標Ⅴ 羊と去ると百菊の銀河」

今日は行の電車で天冥の標Ⅴ 羊と去ると百菊の銀河』(小川一水著 早川書房)を読み終わりました。

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今回の主人公は農夫。貧乏な農夫。反抗期の娘がいて、実はその娘には秘密があり、その秘密がばれないようにひっそりと暮らしているの。
娘が家出したり、危険な小麦が出てしまったりと色々とあったけど、最後はいい感じ。
というのが本筋。
断章として綴ってあるのがダダーことノルルスカインの話。最初はわかりにくかったけど、でも今までを思うとわかりやすく、ノルルスカインがどうやって生まれ、どう生きてきたか、そして敵となる0オムニフロラがどうやって生まれ、どのように宇宙を侵略していったか、どうやって対抗しているか・・・ってのが書いてありました。
ミスチルはオムニフロラが放った奴だったのかー それで冥王斑になっちゃったのよね。
すごい戦いだわー
続き、楽しみ。

【「BOOK」データベースの商品解説】には

「西暦2349年、小惑星パラス。地下の野菜農場を営む40代の農夫タック・ヴァンディは、調子の悪い環境制御装置、星間生鮮食品チェーンの進出、そして反抗期を迎えた一人娘ザリーカの扱いに思い悩む日々だった。そんな日常は、地球から来た学者アニーとの出会いで微妙に変化していくが?。その6000万年前、地球から遠く離れた惑星の海底に繁茂する原始サンゴ虫の中で、ふと何かの自我が覚醒した?急展開のシリーズ第5巻。」となっていました。

昼間は雨がひどかったけど、駅への行きかえりの時間は降らなくてよかったー

 

じゃあね

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