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2020/06/13

6/13 「天冥の標Ⅲ アウレーリア一統」

昨日の人間ドックに引き続き今日は乳がん検診に行ってきました。

そこで読み終えのが天冥の標Ⅲ アウレーリア一統』(小川一水著 早川書房)でした。

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読み終わってから気づいた。「アウレーリア統一」ではなく「一統」なのね。
今回の話は宇宙が舞台。2巻から300年くらいたってるのかな。
人類はまだ太陽系の中。そこの小惑星とかに国を作って、たくさんの国みたいなのがひしめいていて、宇宙海賊とかもはびこってるの。1巻で出てきたアンチ・オックスの祖先であめアダムス・アウレーリアが主人公。リエゾン・ドクターの一員である華奈子の子孫であるセアキという男や海の孤島に追いやられていたプラクテイスたちが今は月に追いやられ、そこでも迫害めいたものをまだ受け続けている世界。 まだ冥王斑の薬はできていないんだよ。ワクチンだけで。
この巻でフェオドールは変な格好のロボットの体を持つけど、敵対する被展開体との戦いで鳴りを潜めてしまったよ。「断章四」のおかげで話の流れがようやくはっきりとわかってきました。
ダダーという被展開体とミスチフという被展開体がそ存在いて、ミスチフが冥王斑を広めたやつ。で、今回の木星に見つかった巨大な力を持つ遺跡の主なんだね。
イシスという名の海賊が出てきたけど、これが一巻のイシスに関係してくるのはまた先の話なのかねぇ。
このシリーズ、中々面白いねぇ。次はどの時代なのかな?
しかし、デイム・グレーテルはすごいなぁ。おばーちゃんではない時の活躍を見てみたかったね。

【「BOOK」データベースの商品解説】には
「西暦2310年、小惑星帯を中心に太陽系内に広がった人類のなかでも、ノイジーラント大主教国は肉体改造により真空に適応した“酸素いらず”の国だった。海賊狩りの任にあたる強襲砲艦エスレルの艦長サー・アダムス・アウレーリアは、小惑星エウレカに暮らす救世群の人々と出会う。伝説の動力炉ドロテアに繋がる報告書を奪われたという彼らの依頼で、アダムスらは海賊の行方を追うことになるが…。シリーズ第3巻。」となっていました。

 

しかし今日もよく降ります。ただ一息つく瞬間があるのでその合間に車から病院やゆめタウンへ。コーヒー豆を買いました。

ドラクエに行こうかどうしようか、迷ってます。 まずはJINですけどね。

 

じゃあね

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