4/6 「フェイス、映画を料理する」
今日『フェイス、映画を料理する』(キャサリン・ホール・ペイジ著 扶桑社)を読み終えました。
登場人物が結構多くて、この人誰だっけ?って思うシーンが多すぎてストーリーが中々頭の中に入ってこなかったー
第一の殺人が起きてからはちょっとはスムーズに進んでいったけど・・・
最後の方は謎が解けていく様子がテンポよくなって読んでいくのが楽になりました。
映画はちゃんと完成し、なんとアカデミー賞まで取ってしまうのにはびっくりしたよ。翔が取れて良かったし、ガキの女優が生きるように映画を作ってよかったじゃん。しかし2人目に殺された奴は本当にゲスだったね。殺されてちょいちょいだー
ケイタラーの仕事をしながら謎解きをするというとクッキング・ママとかハンナのシリーズを思い出してこの本を110円で買ってきたのですが、彼女の料理はあんまり魅力的な料理はなかったなぁ。でも もしこのシリーズを見かけたら多分読むと思います。
内容(「BOOK」データベースより)では
「平和な田舎町エイルフォードに,ハリウッドから映画のロケがやってきた。ホーソーンの名作「緋文字」が撮影されるのだ。われらがフェイスも仕出し屋「ハヴ・フェイス」を売り込んだが、撮影早々、スープを口にした主演女優が、「毒を盛られた!」と叫んで倒れる。調べてみると下剤が入れられていた。次いで、代役女優サンドラが殺される。好奇心いっぱいの探偵フェイス・フェアチャイルドが乗り出したが…。アガサ賞新人賞に輝く好評「フェイス」シリーズは、巻末に特選レシピ9ページつき。 」となっていました。
今日も定時に帰れました。でも肩が凝っていて背中がひどく痛みます。ふーー
じゃあね
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