1/20 「ミヤマ物語 第三部偽りの支配者」
『ミヤマ物語 第三部偽りの支配者』(あさのあつこ緒 KADOKAWA)を読みました。
とうとう完結。コミド様の正体がわかりました。 松の木だったけど、ハギのおじさんを貶めたのはなんと透流の消えたばあちゃんだったの!! きれいだと思っていた自分が年取って醜くなるのが嫌でウンヌに逃げ、でも顔が松の木のような肌になったのを見られてしまったからハマイの目をつぶし舌を切り取ったのよ。なんて奴!
しかし透流もハキも強い! みんなを巻き込んで本当にウンヌを変えちゃったよ。結末までは書かれていないけど、みんなが立ち上がってミドのお屋敷に押し掛けたことが先を表してるよね。 頑張ったもん、ハギ。
そして透流も強くなった。色々と考えられるようになった。そしてバカな母親もしっかり透流のことを考えたし、娘についても色々と考えたし自分の本心が分かったよね。そして娘の本心も知ることができた。これからも色々とあるだろうけど、この家族は大丈夫だろうね。 草代さん、よかったーー これからも夏休み、正月雲濡村に遊びに行って、いい思い出をいーーっぱい作ってほしいね。
【商品解説】には
「亡き父の生まれ故郷雲濡で不思議な少年ハギと出会った透流は、異世界「ウンヌ」の存在を知る。そこは白い髪青い肌青い目を持つ人々が住む厳しい階級社会で、絶対統治者のミドが治める世界だった。彼らは外の世界に住む透流たちを「マノモノ」と恐れ忌んでいた。しかし死刑になりそうな母親を透流とともに救いだしたハギは、ミドから間違った世界観を教え込まれていたことを知る。透流は味方になってくれた警備兵カクテたちとミドの屋敷に捕えられてしまう。一方逃げ延びたハギは村に戻り、ミドによって自分たちがだまされていたこと、もっと自由に生きられることを村人に説くのだった。ミドの正体は何者なのか、なぜ透流はウンヌに呼ばれたのか? ファンタジー大作、ついに完結!」となっていました。
今日も朝駅から歩いたのですが、夜もご飯の後1時間、ポケ活しながら歩きまして、今日は13000歩行きました。 足の裏が痛い(笑)
じゃあね
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