1/30 「さとり世代探偵のゆるやかな日常」
今日は『さとり世代探偵のゆるやかな日常』(九頭竜正志著 新潮社)を読み終わりました。
なんだか本当にゆるやかな話。と思ったら殺人が起こってびっくり。ただそれって本当は自殺?
なんかでもうーん・・・いまひとつピンとこなかったなぁ。坂本先輩が女だってのにはびっくり。
途中まで男とばかり思っていたから。
しかしすごい実家。田舎って新家とか分家とかいろいろあるけど、坂本先輩の地元の島は異常だね。嫌だ、嫌だ。田中と佐々木の関係もどうなんだろう?あまり深く考えなくてもいいじゃん、と思って読み終わりました。
【「BOOK」データベースの商品解説】には
「大学生になった僕はやりたいことが特にない。幼馴染の灯影院に流されてうっかり「探偵同好会」を始めたら、ヤツのもっともらしい無茶推理に振り回される日々がやってきた。所詮「休講の真相」を推理する程度の素人探偵だった僕らは、やがて招かれた孤島で殺人事件にまで巻き込まれ―。軽やかなタッチで紡がれる会話から、現代の空気感があふれ出すユル~い日常ミステリー登場!」とありました。
今日は朝から職場でものすごくいやーーーーな気分になって、やる気が下がったーー
今のところにやっとちょっとなじんだかと思ったけど、全然ってことを思い知らされ、ホントあほらしくなりました。
早くさっさと定時になったら帰ろうと思っていたけどなんやかんやで5時半。また駅でダッシュ。
もういやだーーーと思いつつ、次の電車に遅らせたくはなく(笑)
とにかくあと1日。ガンバだー
じゃあね
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