11/15 「カッティング・エッジ」
今日は『カッティング・エッジ』(ジェフリー・ディーヴァー著 文芸春秋)を読み終えました。
今回はダイヤモンドの業界、地熱発電の工事、そして麻薬王の裁判が取り乱れて話が進んでいきました。 いつの間にかライムとアメリアは結婚してたよ。
いつものようにえーっえーっえーっの連続。今回もこの話がどこにつながるんだ?と悩みながら読みましたが、おわってみればしっかりつながって、そして騙されて・・・あぁ面白かった!
途中、プラスキーが人生帽に振るんかい!とひやひやしつつも、いや、絶対とどうにかなる、って思いながら読みました。どうにかなるのは確かだろうけど、それがどうやってかは皆目見当つかず、読んでみるとほほーっ。いやー本当に面白いです。
火事に巻き込まれた人が助かったり亡くなったり。
でも彫刻家を目指していたVL、(ラホーリなのにどうしても「ラリホー」に見えてしまった。ドラクエの影響でしょう)の夢をなぜ急に父親は認めて応援しだしたのかなぁ? 息子が殺されかけたから?それとも名を遺すほどのダイヤのカットを行ったから? まあでもいいことだよ。
ウォッチ・メイカーはホームズにとってのモリアーティなんだね、ライムにとって。これからもいろんな場面で出てくるんだろうなぁ。楽しみ。
【「TRC MARC」の商品解説】には.
「ダイヤモンド店で3人の男女が殺害され、現場からダイヤモンドが持ち去られた。科学捜査の天才ライムが捜査を担当するが、犯人はダイヤへの妄執と婚約したカップルへの殺意を宣言し…。リンカーン・ライム・シリーズ第14弾。」となっていました。
じゃあね
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