10/15「0能者ミナト7」
『0能者ミナトミナト7』(葉山透著 アスキー・メディアワークス)を読み終わりました。
今回は都市伝説のような怪異、7人のミサキと狸の話でした。
最初の話はなんと13年蝉が解決の糸口。
2つ目の話はちょっと切ない子狸の話でした。最初の話はミナトのちょっと若い頃の話。そしてその成果は今しっかり出ている・・・
2つ目の話はいつもの3人組が出てきました。
もちろん最後には閑話付きでした。
【「BOOK」データベースの商品解説】では
「七人ミサキ―入れ替わる魂を求め永遠に彷徨う、悪夢のような怪異。三年前、孝元が助力を求めたのは、今と変わらず横柄で奔放な湊だった。依頼人を守るために汲々とする総本山の手練れをよそに、まったくやる気を見せない湊。すでに悪命高い“零能者”に、僧達は忌々しげな態度を隠さない。だが、湊の自由な発想とアプローチは次第に皆の心を捉えていくのだった。連鎖する呪い、そしてその数の多さ。永遠に途絶えることがないという怪異に、湊は思いもよらない方法で迫る。」となっていました。
サッカー勝ったね。よかったです。
じゃあね
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