9/5 「0能者ミナト2」
昨日少しだけ読み残してしまった『0能者ミナト2』(葉山 透著 メディアワークス文庫)を読み終わりました。
今回の怪異は「ミナゴロシ」
でもこれって最初はインチキ僧侶を殺すために仕組んだまやかしだったのだよ。
ミナトはちゃんと化学の力を使って解決。でもね、怪異自体はうそではなく、蜃気楼を吐き出すハマグリのお化けをちゃんと退治したんだよね。とはいえし「シン」とよばれる怪物もただふるさとの海にもどりたかっただけ。だから沙耶にふるさとの海の水を汲んでこさせて掛けてあげたのだよね。やさしいよね。
読みやすくて面白いので次も楽しみです。
【「BOOK」データベースの商品解説】では
「江戸時代?寛延年間に村人すべてを殺戮したという怪異「鏖」。長く封じられていたはずのそれが、眠りから覚めた。総本山、御蔭神道の名だたる手練が犠牲となり、関係者を震撼させていた。へそ曲がりで有名な九条湊の仕事を選ぶ基準は、「面白いかどうか」だという。人を跡形もなく吹き飛ばす、前代未聞の怪異?だが湊の腰は重い。皮肉げに「解決してみせるが、期待はするな」と不可解な言葉を放つ湊。実はこの事件には恐るべき秘密が潜んでいた。」となっていました。
明日行けば休み。
あ、そういえば今日のサッカー、面白かったね。勝ったし、点取ったし。9/10もこの調子でガンガン攻めて頑張って欲しいわぁ。
じゃあね
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