8/29 「カルカッタの殺人」
『カルカッタの殺人』(アビール・ムカジー著 早川書房)を読みました。
919年ごろのインドが舞台。イギリスが植民地支配している時代なのだけど、やっぱりいやだなー 差別。インド人や混血の人を見下している態度か本当にいやだなぁと思いました。
事件は解決するのか?と思っていたけど、最終的には謎は解けたね。よかった、よかった。
これってシリーズ化されるのかなぁ?バネルジーともっと馴染んでいいコンビになって欲しいなぁ・・・
【「TRC MARC」の商品解説】には
「英国推理作家協会(CWA)賞エンデバー・ヒストリカル・ダガー(歴史ミステリ)賞(2017年)】1919年、英国領インドで英国政府高官が惨殺された。戦争と妻の死に倦み疲れたベテラン英国人警部と、インド独立を夢見るエリートのインド人新米部長刑事は捜査を開始。背後には現地の憤懣と暗躍する諜報機関の影が…。」となっていました。
じゃあね
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