7/11 「湯宿の賊 はぐれ長屋の用心棒8」
今日は『湯宿の賊 はぐれ長屋の用心棒8』(鳥羽亮著 双葉社)を読みました。
今回は長屋の用心棒達、だまされて悪党に使われるところだったよ。
源九郎がお静に頼まれて多館までいくのに女人禁制とかいってみたりしてだめねぇ。
最終的に残されたこどもや奥さん達、敵が取れてよかっよ。
しかしまぁ威勢よく殺すよねー
日本刀って達人が使えばそんな簡単に腕やクビが飛んでいくのかねぇ?
【「BOOK」データベースの商品解説】には
「盗賊にさらわれた娘を救って欲しいと、船宿の主・長兵衛が華町源九郎を訪ねてきた。さらに、盗賊に殺された両親の敵を討ちたいという娘も現れる。江戸の町を震撼させた盗賊団のいる箱根に向かう源九郎一行を襲う田宮流居合の遣い手とは!?大好評シリーズ第八弾。」となっていました。
じゃあね
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