7/12 「父子凧」
『父子凧 はぐれ長屋の用心棒9』(鳥羽 亮著 双葉社)を読みました。
今回は珍しく源九郎の息子一家がいっぱい出てきた。
息子は父親と違って剣の達人ではないんだね。嫁も顔はいまいち。でも夫婦仲がいいことはいいことじゃ。
息子が命を狙われ、長屋にかくまってもらう事になって、最初は嫌がって落ち込んでいた嫁だったけど、子供を褒められ、長屋のおばちゃんたちと打ち解けられて良かったよ。
源九郎たちは今回も大活躍。町方やお侍さんの組織(名前が難しすぎてよくわからん)達より先に悪者の悪事を暴くよね。すごい、すごい。
【「BOOK」データベースの商品解説】では
「御納戸同心の俊之介に栄進の話が持ち上がり、喜びに包まれていた華町家。そんな矢先、上司の御納戸衆と俊之介が何者かに襲われた。ある日、源九郎は御納戸頭の戸田助左衛門に呼ばれ、二人を襲った下手人を捕らえて欲しいと秘密裡に命じられる。倅の命を守るために手練に立ち向かう源九郎だが…。大好評シリーズ第九弾。」となっていました。
じゃあね
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