4/1 4/1 「愛しの陽子さん」
今日やっと『愛しの陽子さん』(よしもとばなな著 新潮文庫)を読み終わりました。
![]()
今までよしもとばななさんの本を読んだことなかったので、図書館でふと目にとまったこの本を借りてきました。 うーん・・・小説ではなかったのか。多分ブログが本になったもののようです。読んでいてとにかく人物がいっぱい出てくるのに、チビがばななさんの子供っての以外はわかりにくかったー 半分くらい読んでやっと配偶者もいて、その配偶者のことをヒロチンコさんと呼んでいるって気が付きました。 面白かったのはチビくんの事を書いている部分。子供っておもしろいよねーー
陽子さんって誰なんだろう? 実在の人物のようだけど、最後までよくわかりませんでした。
【「BOOK」データベースの商品解説】には
「グチりたくてしょうがないとき、美味しいごはんを食べに行くとき、チビとウルトラマンで遊ぶときだって、いつもそばにいてくれる。陽子さんは家族のように大切なひと。みんな陽子さんにぞっこんさ、そんな思いをタイトルに込めました。楽しみ、悩み、考え続ける日々の記録。これからは一冊に一年間を凝縮。ボリュームアップで、もっと楽しくお届けするドットコムです。」となっていました。
新しい営業所。
とにかく新年度で、色々とやること多いのにさばけず、7時半まで残業。
帰ってきたのは9時前。 駐車場代、払えないよーー
明日はも少し早く帰りたいけど、昼間に花見があるらしい・・・ 1時間くらい仕事が出来ないよー
困ったもんだ。
家族Bは初出勤。さっき電話したらエープリールフールのイベントで(多分ネットの)電話どころじゃないらしい。
ま、いいかー
風呂に入ってとつとと寝よう。しかし今日は寒かったなぁ。
じゃあね
« 3/31 「ことばの「なまり」が強みになる!」 | トップページ | 4/2 「あの映画は何人みれば儲かるのか?」 »
「本」カテゴリの記事
- 3/5「雪まろげ」(2026.03.05)
- 3/3「古手屋喜十為事覚え」(2026.03.03)
- 2/27「共鳴者」(2026.02.27)
- 2/25「作家とおやつ」(2026.02.25)
- 2/19「昨日がなければ明日もない」(2026.02.19)
« 3/31 「ことばの「なまり」が強みになる!」 | トップページ | 4/2 「あの映画は何人みれば儲かるのか?」 »


コメント