2/4 「公家さま同心飛鳥業平江戸の義経」
『公家さま同心 飛鳥業平―江戸の義経 』(早見俊著 コスミック・時代文庫)を朝読み終わりました。

今回も麻呂の旦那が活躍しました。ひとつの話は三次郎が大活躍。というか停職期間中に奥さんからの相談事を受けて活躍したよ。そのあと最後には中国人の少林拳の使い手でした。でもお紺ちゃんはなんか嫌だなぁ。馴れ馴れしすぎてやっぱねぇ。まあ馴れ馴れしいといえば寅も相当なもんだけどね。
まぁこのコンビ、楽しいです。次の巻も楽しみですね。
【「BOOK」データベースの商品解説】には
「商人の寮に住む飛鳥業平は、同心・和藤田三次郎や岡っ引きの寅吉を手下のように使い、難事件を解決する風変わりなお公家さま。その正体はなんと、旗本はおろか大名ですら頭の上がらぬ高貴な身分の『中納言』。抜群の推理力と鞍馬流の剣法で、庶民を泣かす悪党を叩きのめすのだが、聖人君子と呼ぶにはちと無理がある。そのわがままぶりに、周囲はいつも振りまわされる有り様であった。そんな業平の家に、ある日、焙烙玉が投げ入れられる。さしもの業平も肝をつぶすが、意外にも下手人の正体はすぐに判明。だがその裏には、とんでもない悪巧みが隠されていて…。権力や身分にとらわれぬ自由な男の、胸がすく大活躍。好評シリーズの第五弾。」となっていました。
今日はまぁまぁいい感じ。痛いって思うのは数秒、ってのが何回かあったくらいでした。
明日からは普通に大丈夫だろうな。
全く関係ないけど救急車を5,6台見たよ。なんだったんだろうなぁ?
じゃあね
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