1/28 「ビブリオバトル」
『ビブリオバトル 本を知り人を知る書評ゲーム 』(谷口忠大著 文春新書)を読みました。

ビブリオバトル、この前八代図書館でもやってたね。それを見たときも「ふーん、ビブリオバトル」と気にもせず「ビブリオバトルって何?」とも思わずスルーしてしまっていたのですが、この本を読むと「ビブリオバトル」がなんなのかよくわかりました。
参加してみたい気もするけど5分で話すってのか難しいかもー 時間を気にしてしっかり話す事が全然できないからなぁ、私。でもそれを5分で話せるようになるいい訓練になるのでしょうね。反対に人の話を聞いてチャンプ本を選ぶ投票はしてみたいな。 というか紹介された本、読んでみたいね。もちろん読みたいと思わないと読まないけどね。
私の本の選び方は人から進められるってのはあまりないのかな?まあそれこそそういう機会がないからか、特に最近は。ほとんど図書館でたらーって見ながらタイトルや作者、表紙で選んでるな。ビブリオバトル、いかやってはみたいな、ほんと。
内容紹介では
「おすすめの一冊を持ち合い、本の魅力を紹介しあう「ビブリオバトル」。ゲーム感覚を取り入れた、新しい"書評"のかたちが今注目を集めている。シンプルなルール、そして「人を通して本を知る。本を通して人を知る」ことができるのが魅力のビブリオバトルとは何なのか? 京都大学の研究室で生まれ、今や全国大会も催されることになったビブリオバトルの誕生秘話から遊び方まで、その全貌を描いた入門的一冊。書評は読むだけのものではなく、参加するもの。読書嫌いも本好きになること請け合いだ。情報が多いネット時代だからこその、新しい本との出会いを提案する。 」となっていました。
今夜はサッカー
ちょっと仮眠しようかしら?
じゃあね
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