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2018/12/05

12/5 「ベルサイユの秘密」

今日は朝のうちに女子大生桜川東子の推理 ベルサイユの秘密』(鯨 統一郎著 光文社)を読み終わりました。
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「森へ抜ける道」というなんとなくメルヘンチックな名前のバーに集う客たちがたわいもない会話を交わし、ワイドショーと週刊誌で仕入れた情報だけで最終的に女子大生の東子さんが真犯人をみぢき出す話。
交わされている会話がばかばかしいのだけど、懐かしいというか盛り上がりそうな話題が一杯出てきて読んでいて楽しかったよ。ただちょっとばっかマスターが邪魔だったけどね。
宝塚の話はちょっとしかわかんなかったけど、ちょっとわかるだけで十分か。アニメの話とかは懐かしかったし、読んでいるとなんだかウイスキーを飲んでみたくなりました。
【「TRC MARC」の商品解説】には
「バー「森へ抜ける道」に、現役刑事がやってきた。桜川さんの酩酊推理が数々の難事件を解決してきたことを聞きつけ、その実力を見極めようというのだが…。バー・ミステリーシリーズ。『ジャーロ』掲載を単行本化。」となっていました。

読み終わったので昼休みと帰りの電車の中では持っていった「ことりっぷウィーン・プラハ」を眺めていました。
来年の旅行先、今熟考中なのさ。
マルタもいいなぁ、ギリシャもいいなぁ、北欧に中欧・・・・・で、図書館にあったのが「ウィーン・プラハ」「クロアチア」この2さつを借りてきたのです。
ウイーン、いいねぇ。1国だけにするか? 勿体無いか?
ウイーン、ケーキが美味しそう! 料理もまずくなさそう。ケーキ食べるカロリー過剰摂取の旅にする?なーんて、今とにかく迷走中(笑)

じゃあね

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