11/21 「黒い瞳のブロンド」
『黒い瞳のブロンド (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)』を詠み終わりました。

有名な私立探偵フィリップ・マーロウの「ロング・グッドバイ」の公認続編らしい。公認ってことは作者本人、レイモンド・チャンドラーが書いたのではなく、違う人が書いているの。ただ残念ながら私はマーロウの出て来る話もング・グッドバイも読んだことないのよねー なので人物の繋がりやそれらの人々の魅力がわからぬまま読んでしまいました。ポケミスで出ていたら読んでいたのになぁ。
まぁどっちにしてもこの有名私立探偵はあんまり好みでは無いと思う。男の美学はよくわからんのだ。 酒もタバコも好きじゃないし、暴力も好きじゃないもんね。
ミステリとしてはまあおもしろかった。人探しの真の理由も最後までわかんなかった。ただマーロウが頼るところはちゃんと警察におもねていたのよかったかな。
【「BOOK」データベースの商品解説】では
「私立探偵フィリップ・マーロウのオフィスを一人の優美な女が訪れた。その名はクレア。髪はブロンドだが、瞳は黒色という珍しい取り合わせだ。香水会社を営む裕福な一族の出だという彼女は、突然姿を消したかつての愛人を探して欲しいと依頼する。マーロウは、なぜ自分にと訝りながらも、この美しい女の依頼を受けて調査を始めた。それが忘れがたい過去と再び向きあう契機になるとは知らず…。英文学最高峰のブッカー賞受賞作家ジョン・バンヴィルが別名義で挑んだ、チャンドラー『ロング・グッドバイ』の公認続篇!」となっていました。
今日から新しい伝説ポケモン、クレセリアのレイドバトルが始まりました。
しっかり逃げられちゃった(笑)
まぁ焦らず頑張ろう。
じゃあね
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