8/30 「ラブラバ」
『ラブラバ〔新訳版〕 』(エルモア・レナード著 ハヤカワ・ポケット・ミステリ)を読み終わりました。
ラブラバって主人公の名前だったよ。なんか「リゾラバ」みたいなイメージだったけどね。
主人公ラブラバは元シークレットサービスの特別捜査官。でも今はフリーのカメラマンをしているの。
なんだか変わった話だった。事件が起こりそうでで起こらず、でも気が付いたら人が3人も死んでいたよ。
警察が主人公では無いから悪人は逮捕されずそれで幕引きとか なんだかいいの?っ感じでした。ま、いいんだろうけどね。
ラブラバがもっと活躍する話を読んでみたいけど、作者はもう5年前に亡くなっているようだな。残念。
【「TRC MARC」の商品解説】では
「【アメリカ探偵作家クラブ(MWA)エドガー賞最優秀長篇賞】元シークレット・サーヴィスの捜査官で今は写真家のジョー・ラブラバは、かつての銀幕のスター、ジーン・ショーと出会った。しかし、ジーンの周囲には財産狙いの悪党どもが。ラブラバは彼女の窮地を救うべく動き出すが…。」となっていました。
今日もいーーーっぱい汗をかきました。と言っても運動したわけではなく座っていただけ。
明日行けば今週も終わり。
頑張らなきゃね。
じゃあね
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