4/25 「ガーデン」
『ガーデン 』(近藤史恵著 創元推理文庫)を詠み終えました。

うーん・・・あまり好みではなかったな。
火夜という少女に翻弄される人々の話だったけど、こんな風に退廃的なというか人生捨てちゃってる人の話は好きくないなぁ。ハッピーエンドにならないのが目に見えているもの。
近藤さんの話ってこんな重かったかなぁ。想像と違ってちょっと残念でした。
【「TRC MARC」の商品解説】では
「失踪した少女を追い、探偵は狂気の庭に足を踏み入れる…。小指のないまま温室に居座り続ける少女。「好きな人がいる、だから殺さねばならない」という彼女の呟きが意味するのは? 鮎川賞作家が、満を持して放つ会心作。」となっていました。
今日も助っ人に来てもらい、ものすごく面倒な仕事をしてもらい助かりました。で、今日までは5時で帰ってきたものの、明日は諦めてちょっとだけ残業しようと思っています。
明日まで助っ人で来てもらえるのでその間にできることを・・・・
しかし今日はなんとなく肌寒い一日でした。明日も朝方はすし寒いのかも。
昼との温度差があり過ぎて困るわぁ。
じゃあね
« 4/24 相方決まる | トップページ | 4/26 「ねむりねずみ」 »
「本」カテゴリの記事
- 6/11「歌川国芳 猫づくし」(2026.06.11)
- 6/9「復讐の岐路」(2026.06.09)
- 6/5「営繕かるかや怪異譚 その肆」(2026.06.05)
- 6/2「姥玉みっつ」(2026.06.02)
- 5/27「ほくの本屋ができるまで」(2026.05.27)


コメント