3/12 「ダブルファッジ・ブラウニーが震えている」
『ダブルファッジ・ブラウニーが震えている』 (ジョアン・フルーク著 ヴィレッジブックス)を読み終わりました。

うーー、やっぱりどうしてもこの表紙の絵は好きになれないなぁ。
今回はあんなにいろいろと迷いに迷っていたドロレスの結婚式がいきなりサプライズでラスベガスで行われることになっていてびっくり! いつ殺人が起きるのだろう?とはらはらしながら読んでいましたがラスベガスでは殺人は起きませんでした。 かわりにハンナが映画プロデューサーのロスと急接近。あんたノーマンやマイクは?!って心配になったよ。いいの?それで?って。 あんなに大胆だった? いやー、ハンナがわかんない。とにかくハンナにモテ期がやってきて3人の男にちやほや。ロスにときめきまくるのならロスにとっとと決めて、他の男達にもちゃんと伝えればいいのにーっと今回のハンナは私あまり好きにはなれなかったね。
ミッシェルは今回も大活躍。朝早く起きてコーヒー入れておいしい朝ごはん作って、本当にえらいなぁ。 殺人はいきなり起きて、解決はやや強引だったね。なので今回は殺人事件解決がメインではなく、ハンナの恋愛事情がメインになっちゃってるのかな。
次はニューヨークが舞台らしいね。いつ頃読めるかなぁ。
楽しみ。
しかし出て来る食べ物、本当においしそう。あぁ食べたいよーーー
【本の内容】には
「母ドロレスとドクの結婚式をサプライズで計画したハンナたち。計画は見事成功し、式を挙げるラスベガスに向かう幸せいっぱいの母とドクを見ているうち、ハンナ自身も一生に一度の大恋愛をしてみたいと思うようになっていた。ハンナにとって大切な二人の男性はプロポーズしてくれたし、彼らのことは愛しているけれど……。そんなとき、ラスベガスで思いもよらない出来事が! ハンナの恋、ついに決着!?」となっていました。
朝は5度しかないのに日中は20度近く。
本当にこの気温差は困るねぇ。
明日はどうかしら?
じゃあね
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