2/8 「特捜部Q 自撮りする女たち」
『特捜部Q―自撮りする女たち―』 (ユッシ・エーズラ・オオールスン著 ハヤカワ・ポケット・ミステリ)を読み終えました。

やっぱりこのシリーズは面白い。今回は狂った女たちが何人も出てきた。絡み絡んだ関係、すごかったです。
ローセが一つの事件になっていたのですが、彼女がこんなに苦しんでいたとは今まであんまり記憶に残っていないんですよね。もしかして一つ飛ばして読んでしまったか?と思った位。
今回はアサドがあんまり活躍しなかったなぁって気がしました。でも大分デンマーク語がうまくなったみたい。
北欧のデンマークが舞台だけど、北欧といえば福祉国家。でも日本の生活保護不正自給みたいな問題がしっかりあるんだね。そりゃー殺したくなるさ。
しかし、妊娠して保護手当てをもらい、子供はすぐ里子に出し、またお金がなくなったら妊娠してお金をもらい・・・・なんてよく考えるよねー ぞっとするよ。
税金からの金もらってファッションと遊びに使い、仕事をする気無し。なんて奴らだろうねぇ。
【商品解説】では
「特捜部Qに閉鎖の危機が訪れる! 検挙率の上がらないQには周囲から厳しい目が注がれていた。そんな中、王立公園で老女が殺害される事件が発生。さらには若い女性ばかりを襲うひき逃げ事件が――。次々と起こる事件に関連は? 一方、ローセは苦悩の淵に……」となっていました。
じゃあね
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