12/4 「ぼくはO・C・ダニエル」
今日は『ぼくはO・C・ダニエル (鈴木出版の児童文学―この地球を生きる子どもたち)』(ウェスリー・キング著 鈴木出版)を読みました。

OCD、強迫障害という病気は知らなかったです。
主人公のダニエルはその病気なんだけど、本人はそういう病気になんだってことをしらないのよね。そして一人でとてもとても悩んでいるの。毎晩寝るためには儀式を行わなければならず、寝るために3時間も4時間もかかるの。歯茎は血がにじみ。手も洗いすぎて皮がむけて・・・・ スイッチを入れて切って入れて切って・・親が気づいていないのがとても不思議。ちゃんと気づいてやれよ、って思いました。日本のように狭い家だときっと気づくんだろうけどね。
作者自身がそんな子供だったって。20代後半まで病気だというのを知らずものすごく悩んでいたらしいね。
ダニエルはやっぱりものすごく変わっている、しゃべらない少女サラに声を掛けられ、彼女と友達になっていくことでお互い楽になっていくさまがちょっと安心。サラのお父さんが殺された、っていうそんな話はちっとも信じなかったけど、でもやっぱり色々なことがあって、最後に謎は解けて良かった。
これかどんどん幸せになって言って欲しい。
【「TRC MARC」の商品解説】では
「【アメリカ探偵作家クラブ(MWA)エドガー賞児童図書部門(2017年)】ぼく、ダニエル13歳。勉強は得意だけど書けない数字がある。寝る前に「儀式」を2、3時間する。しないと死んじゃうから…。ダニエルと同じOCD(強迫性障害)に苦しんできた著者からの、エールが込められた物語。」となっていました。
今日のポケ活はほんのちょっと。
夜遅くは出かけずおうちでお留守番。
アイロンかけしたり、録画の消化をしたり・・・
あぁもうでも0時近い。
まだまだ色々とやらなきゃなんないことがぁぁぁぁぁ
明日から仕事も大変。朝から研修をせねばならぬのですが、きっとめっちゃ疲れそう・・・・
じゃあね
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