9/9 「ふたつめの庭」
『ふたつめの庭』(大崎 梢著 新潮社)を読みました。

まさか保育園の保母さんが主人公とは思わなかった。 途中で絵本の話や本屋さんの場面とかがあるとほっとした。 子供がうじゃうじゃ寄ってくる保育園での仕事とか考えられないよ~
保母の美南がシングルファザーの隆平との話になるのだけど、保育園だから色々な子供が出てくるし、保護者も出てくるし。それに絡んでちょっとした事件が起こりそれを解決するのに隆平が力を発揮したり。そんなミステリーな部分はとても楽しめました。
【「BOOK」データベースの商品解説】には
「保育園は予測不能のことばかり。保育士になって五年の小川美南と定時退社しやすい部署に異動し、子育てに奮闘する志賀隆平。園内の事件や行事を通して美南と隆平は気づき、育んでゆく、本当に大切にしたいものを。家族と恋の物語。」となっていました。
じゃあね
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