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2017/07/18

7/18 「プリティが多すぎる」

プリティが多すぎる』(大崎 梢著 文藝春秋)を読みました。
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どんな本なのか、何の事が書いてあるのか全く判らず借りてみました。
まぁ大崎さんだから大丈夫だろうって。
そしたらなんとこの前読んだ「スクープのたまご」と同じ千石社が舞台の話でした。 ただ今回は
ローティーンを対象にした雑誌、「ピピン」の編集者に異動になった新見って男が主人公。
週間千石から異動。でもピンクピンクしてふりふりでキラキラで全く興味のない対象の雑誌でやる気ゼロ。 かわいそーー まぁでもそんな南吉くんが1年後にはちゃんとした編集者になっているんだよね。成長~
読んでいてたまたま見てしまったドラマの「ファースト・クラス」やしっかり見ていた「校閲ガール」を思い浮かべてしまいました。 でもね、ローティーン向けとは言えファッション雑誌でしょ。センスとかいらないのかなぁ?好きでもないジャンル、読者の気持ちがわかりもしないような人が編集とかしていい雑誌が作れるのだろうか? まぁ南吉くんのように最終的にはこの雑誌が好きになって仕事に励もうって思えるようになるのはいいよねー
【「TRC MARC」の商品解説】には
「少女向けファッション誌の編集者・佳孝は、くせ者揃いのスタッフや年下のモデルたち、かわいい洋服や小物に囲まれて…。孤軍奮闘する新米男子編集者を描く爽快お仕事小説。『別册文藝春秋』連載を書籍化。」とありました。

じゃあね

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