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2017/02/23

2/23 「うちの一階には鬼がいる」

うちの一階には鬼がいる!』 (ダイアナ・ウィン・ジョーンズ著 創元推理文庫)を読みました。
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最初はあまり面白くなかったけど、途中からはとてもよくなったです。
親の再婚相手がガミガミうるさい鬼のような奴で、連れ子までいてその連れ子がまた嫌な奴で・・・
という始まりだったのだけど、その鬼が買い与えた化学実験セットに入っていた薬品が魔法の薬品でね。そうねこの物語には魔法使いは出てこず、その薬品を子供たちが使って宙に浮かんだり、中身が入れ替わったり。物に命を吹き込んだり、透明になったり・・・まぁ色んな騒ぎが起きるんだけど、そんな騒ぎを通して互いをよく知るようになり、いがみあいからだんだん協力するようになっていくんだよね。 お母さんがお父さん(鬼)と大喧嘩して家を飛び出した後、騒ぎの中で鬼とも話し合う時間が出来てお互い理解が深まっていき、だんだん家族になっていくんだよね。ダイアナ・ウィン・ジョーンズの話にしてはわかりやすくて読みやすかったです。

【「TRC MARC」の商品解説】では
「母さんが再婚した相手は横暴で子ども嫌いで、とにかくいやなやつ。そんな義父が買ってきた化学実験セット“魔法生成化学/魔術舎製造”。これがとんでもない代物で…。家族の危機と魔法騒動をユーモラスに描くファンタジー。」となっていました。

昨日の晩ちょっと遅く寝たせいか、昼間誰もいなくて暇だったせいかものすごーーーく眠かったです。
でも4時半過ぎるとものすごく忙しくなって、ひーって感じでしたが、昨日遅くなったので今日は5時に切り上げてさっさと帰って来ました。 長く感じたけど、今週もあと1日で終わりだー

じゃあね

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