2/15 「見習い魔術師トトの冒険Ⅰ」
今日は『見習い魔術師トトの冒険 1 魔術師の秘密』を読みました。
イラストは守り人と同じ二木真希子さん。いいねー
漫画の「マギ」を連想してしまいました。なんとなく魔術師が特別なところとか獣人、鳥人を差別して敵対しているところとか・・・
魔術師の見習いトトが主人公。
でも彼は自分から魔術師になりたかったわけではなく、10歳になって芽生えの銀の鈴が鳴ったらそれが魔術師になる印なんだってさ。 でも実は祖父が大魔術死だったのね。ただこの荘、大魔術師ヨーゼフは変わった考えを持った魔術師だったの。というかこの人だけがまともだったって感じ。というのもこの国の魔術師や王などの偉い人々は戦いのための戦いをもくろんでいたし、庶民がどんなに貧しい暮らしをしていても何も顧みず、自分らだけ贅沢に、飽食に暮らしていたの。
ヨーゼフの元に派遣された戸とは祖父の考えをしっかり身に付けていくのだけど、こういう物語の常でしっかり伝えきらぬうちにヨーゼフは死んでしまうんじゃわ。まぁでも死ぬ前にお城から盗んだこの国の秘密、魔女との密約についてなんとかトトに伝えるのは成功したけどね。
トトと友達になった鳥人の少年ジュライ、そしてロロ。いいねぇ。きっと彼らは2巻でも活躍してくれることでしょう。
【「BOOK」データベースの商品解説】では
「弱虫で、戦うことがきらいな男の子、トト。見習い魔術師として、悪霊や鳥人族の襲来などから国を守る仕事につく。しかしその戦いには、かくされた秘密があることを知り…。」となっていました。
土曜日、友だちと映画見た後夕方から一人で「ミス・ペレグリンと奇妙な子供たち」を見に行きたいなぁと思っていたのですが、日本語の3D以外はレイトショーしかないや。うーー、参ったなぁ。
じゃあね
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