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2016/10/14

10/14 「アレクシア女史倫敦で吸血鬼と戦う」

あとちょっとが読みきれず、今朝の電車で読み終えたのがアレクシア女史、倫敦で吸血鬼と戦う (英国パラソル奇譚)』(ゲイル・キャリガー著 早川書房)です。
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このイラスト、いいわー
軽い読み物でした。
スチームパンクの一種かな? 人狼や吸血鬼と人間が一緒に暮らしている世界が舞台。時は19世紀る場所はイギリスのロンドン。
26歳だと完全なオールドミスになっちゃ世界観の中、オールドミスのアレクシアは魂を持たない反異界族なの。彼女の能力は触ると人狼も吸血鬼もただの人間になってしまうってこと。
人狼でBUR(異界管理局)の捜査官のマコン卿とは反発しあっていたけど、実は愛の裏返しで最後は結婚しちゃうのよ!
今回の事件はグループに属さない一般知識もないはぐれ吸血鬼が出没し、アクレシアわ襲い逆に殺されちゃうところから始まり、吸血鬼だけでなくはぐれ人狼も消えたりしてなんでだーーって思っていたら狂った科学者の集団が人体実験を行っていたの。やっぱり人間ってこわいわー
しかしアクレシアとマコン卿は結構大胆な愛の交わし方をするのね。びっくりだわ。
あと、ドレスが素敵っぽいわー
吸血鬼のアケルダマ卿の取り巻きはイケメンぞろいのようなので見てみたいわー
シリーズ物のようです。2冊借りてきたけど面白そうなので続きも借りてこようと思います。
【「BOOK」データベースの商品解説】では
「19世紀イギリス、人類が吸血鬼や人狼らと共存する変革と技術の時代。さる舞踏会の夜、われらが主人公アレクシア・タラボッティ嬢は偶然にも吸血鬼を刺殺してしまう。その特殊能力ゆえ、彼女は異界管理局の人狼捜査官マコン卿の取り調べを受けることに。しかしやがて事件は、はぐれ吸血鬼や人狼の連続失踪に結びつく?ヴィクトリア朝の歴史情緒とユーモアにみちた、新世紀のスチームパンク・ブームを導く冒険譚、第一弾。」となっていました。


今日は支社で会議。
欄はドトールで食べよう、と思っていたのに寸前でサンマルクカフェでパスタにしてしまい、ガーリックがきつくて失敗したーー バカねぇ、もう。
晩は去年の祝賀会というのがあってSazaeという店へ。
名前からして和風、魚料理?と思ったらイタリアンのなんとなくおしゃれな店でした。
たこのカルパッチョに始まり、ローストビーフやブタのパテ、季節の温野菜のバーニャカウダソースかけ、ステーキにタイの頭のオイル煮?ペンネに最後はガトーショコラとコーヒー。飲み放題付き。 良かったです。写真は撮っていないけどね。
最後のコーヒーが美味しかったな。
席決めのくじでグッズももらえたのですが、私は甘夏と佐藤錦のゼリーでした。美味しそうなのでいいのですが、重かったー 今日はコンタクトの度を落としにメニコンに行ったらリニューアル尾ーぷか記念でボックスティッシュとクッキーをもらい、前年度の総務部長からお祝いのお菓子をもらい、すごーーーく嬉しいけど持って帰るのに重かったー
そういえば帰りの市電でいきなり「ポン」と言って電気系統がショート。 走行には支障なかったけど電車内の電灯がつかず、結局電車の乗り換えというびっくりな出来事にも遭遇。 駅に着いたらほぼオンタイムで電車出たよ。 よかったー間に合って。
という訳で帰り着いたのは10時前でした。
明日は休みだけど、午前と午後に病院行きだよー
夜は花火大会もあるし、忙しいなぁ(笑)

じゃあね

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