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2016/06/30

6/30 「謎解き広報課」

謎解き広報課』(天祢涼著 幻冬舎)を読み終わりました。
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結婚相手の両親に認められるため役所に頑張って就職を決め東京からど田舎にやってきた結子。
でも卒業前に彼氏から振られ、頑張ってやっていたバスケも仲間からウザがられてしまい、無気力の塊となっての仕事始めとなったのでした。 役所の広報課に回されいきなり広報誌を作る事に。でもさ、いくらなんでも新人のうちから午前様まで仕事させる? 公務員だよ?
結局熱い性格の人はどんなに無気力になろうと思ってもやっぱ頑張っちゃうんだよねー それも自然と、本人の自覚ないまま。
本当にやりたくない、て思うならささと帰っちゃえばいいのよね。どうせ辞める気満々なら評価とかも気にしなくていいじゃん。 でもそこ、ちゃんとやっちゃうのよねー 偉いわぁ。
1話1話に謎が出てきて、それをとくのだけど何故か謎が解けると窮地に陥っちゃうというのはおかしいよねー そうそう、結子が酒を飲んで記憶を無くした時何があったかとうとう最後まで語られなかったのには消化不良だよー 何をしたんだよーーー
町の広報市紙って一時期は読んでいたなー というか町民が俳句?短歌/を投稿しているのだけど、きっとまじめに詠んでいるんだろうけどおかしくてねーー ひそかにファンだったのだ。どんなのがあったかは忘れたけどね。
町村合併して市になってからは全く見てないなぁ。 まわってこないんだよね、私まで。やっぱり最初にお母さんに気にいられないとポイされちゃう運命なのかしらねぇ、広報紙って。
【「BOOK」データベースの商品解説】では
「田舎の町役場に就職した、都会育ちの新藤結子。やる気も地元愛もゼロの新人が任されたのは広報紙づくり。取材するのは、名産品、豊かな自然、魅力的な住民、そして「謎」―。広報紙は町を変えられるか?「来年で仕事を辞める」と心に決めながら、取材と締め切りに追われる結子。ある日、町立病院の院長から「難病で死んだ息子を記事にしてほしい」と頼まれるが、死因に不審な点があることに気付く―。仕事熱が高すぎる上司・伊達、暴言連発の町長・鬼庭、東京から左遷されてきた新聞記者・片倉たちに囲まれながら、事件解決に奔走する彼女の公務員生活1年目。クセモノ公務員が勢揃いのお役所ミステリー!」となっていました。

朝は小雨でしたが、帰りはいい天気。
6時前に会社を出て駅に向かったのですが、日が長くなったなーとマジで思います。 まぁ夏至はもう過ぎたのですがね。
明日までは天気持ちそうですね。かえってすぐ洗濯したので明日は乾いてるはず。

じゃあね

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