5/6 「獣の奏者 外伝 刹那」
『獣の奏者 外伝 刹那 』(上橋菜穂子著 講談社)を読みました。
5年半ぶりに読みました。
やっぱりいいなぁ・・・・
本編、なんとなくのストーリーしか覚えていないのでやっぱりもう一度ちゃんと読み直そうかなぁ。その上で読んだらでももっと辛かったかも。
「刹那」でエリンとイアルの出会いというか付き合いだすきっかけというか子が出来るまでの出来事。本当に切ないというか・・幸せになったからいいものの、ちょっと間違うとただの不幸になっちゃうところなんだけど・・・ ウルウルしながらも二人がしっかり幸せだと思えるから良しとしよう。
「秘め事」エサルがどんな人だったかあまり覚えていなかったの。だめだなぁ。しっかりわかった
「初めての・・・・・・・」ではエリンが子と3人で幸せに暮らしている様子がちらっと語られて、いいねー
大人が読んでも本当に読み応えのある1冊ですよねー
明日は図書館に本を借りに行くけど、その前に持ってるこのシリーズを読み直すべきかなぁ。
今日も何度か揺れました。
たいして大きい震度では無いからいいけどさー
でも場所によっては立て続けに震度3とか。きついだろうなぁ。
明日は図書館とちょいとお出かけ。
じゃあね
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