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2016/03/26

3/25 「モナドの領域」

モナドの領域』(筒井康隆著 新潮社)を読み終わりました。
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筒井さん、筆を折ってもう書かないのかと思っていたら図書館で見つけたので借りて来ました。そういえばまた書き出したとも聞いたような聞かなかったような・・・・
最初はミステリーかと思いました。バラバラ死体と言うか腕が一本見つかるんです。で美男子の警部上代が出てくるのでこの人が主人公だと思って読み進めていくと・・・違いました。これはSFですね。あ、そうだ筒井康隆ってSF作家だったね。納得。
難しい話、哲学的な事ががいっぱい出てきたけど、なんとなく概要だけ掴んでスルー。でも面白く読めました。神様より上の存在のGODと呼ばれるものが憑依した結野先生、なんか私の頭の中では何故かスラムダンクの安西先生だったです。
この世のすべてがモナドの領域で起こっていることなのかー戦争も災害もテロも、喜びも悲しみも全てGODの決めたことかいな。
ま、何も知らずにのほほーんと生きている今が幸せなんだな、私。
今回の出来事はいくつもある世界と世界の綻びをつくろうための作業だったんだね。 記憶が消えちゃうのってちょっと寂しいねぇ。
そうそう、アート・ベーカリーの動物のパン食べたい!!
【商品解説】では
゜著者自ら「わが最高傑作にして、おそらくは最後の長篇」と宣言する究極の小説、ついに刊行! 河川敷で発見された片腕はバラバラ事件の発端と思われた。美貌の警部、不穏なベーカリー、老教授の奇矯な振舞い、錯綜する捜査……。だが、事件はあらゆる予見を越え、やがてGODが人類と世界の秘密を語り始める――。巨匠が小説的技倆と哲学的思索の全てを注ぎ込んだ 超弩級小説。」となっていました。

昨日腰に痛み止めの注射を打たれ、その後よく揉んでもらったものの・・・いつまでも痛いなぁ、痛み止めが痛いんじゃダメじゃん、と思いつつずっと揉んでいたのですが・・・お風呂に入ったとき気づいた。私が揉んでいたのは机やキャビネにぶつけてず黒くなっていた打撲の跡だったよ。 そりゃー痛いはずだわ。看護師さん、濡れ衣きせてごめん(笑) 大体が場所も腰にしては下のほうだなぁとちらっとは思ってたんだけどさ、ほら、昨日はきつくてぼーっとしてたから。腰と太ももの違いに気づかんだったんよ(^-^ゞ
今日はまぁまぁ大丈夫でした。 しっかり食べれたので良しとしよう。ただ頭が痛くてねー 何故だろう? でもこれも夜、和楽器バンドのDVD見ていたらいつの間にか治っていました。

じゃあね

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