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2016/03/02

3/2 「ミレニアム4 下 蜘蛛の巣を払う女」

月曜の帰りに図書館によって借りてきたミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下)』(ダヴィド・ラーゲルクランツ著 早川書房)を読み終わりました。
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面白かった。まだまだ続けられるよねー このシリーズ
「後で思い返すと うんぬん」って記述が何度かあったけど、そこが前3作の作者と違うなーなんて思っちゃいましたが、リスベットや見返るの性格とかは壊れてなくて安心。でもさ、ワプスの由来がアメコミってのがちょっとねー 私がアメコミ好きでは無いので余計かな。
謎が解け、アウグストも幸せになれそうなのがよかったー 色々ありながらみんなが納まるところに収まってよかったって感じ。 たださ、アンドレイだけは可哀想。サラエボで悲しい体験をしたのに、人生の最後に拷問を受け、辛い目にあってしまって本当に可哀想。これってカミラの冷血さ、残酷さ、嫌な女さをみせつけるためなのかなぁ。マジ嫌いになるもんね、あの女を。 リスベットと妹のカミラ、これからこの妹との戦いが再開するんだろうね。子供の頃はどっちかというとリスベットの負けって感じだったからぜーーーったい今度はあんな女叩きのめしてほしいよ。ただ殺人者にはしたくないから最後の最後は自滅してほしいな。
【「BOOK」データベースの商品解説】では
「NSAのネットワークに侵入したのはリスベットだった。彼女はある目的のため、この犯罪組織を追っていたのだ。犯罪組織のリーダーはサノスと呼ばれていた。一方ミカエルは、セルネル社が『ミレニアム』編集部から彼を追い出そうとしていることを知るが、さらに衝撃の事件が発生する。万全の警備システムを設置し、自閉症の息子と暮らすバルデルの家が襲撃されたのだ。警察の捜査が開始され、リスベットと連絡を取ることに成功していたミカエルも独自に調査に乗り出す。だが、今度はバルデルの息子に魔の手が伸びてきた。全力で息子を護るミカエルとリスベット。やがて一連の事件の背後に、リスベットの知られざる過去が大きく関わっていることが明らかになる。そして、リスベットに犯罪組織の暗殺者たちが、さらにはNSAの追っ手が迫る!」となっていました。

あーーーー 甘いものが食べたい! チョコレート、板チョコ1枚買っちゃって一人でむしゃむしゃ食べちゃおうかなぁ(笑)

じゃあね

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