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2016/03/22

3/22 「息子に贈ることば」

今朝、とうとう伯母さんになってしまいました。 弟に子供が生まれたのです。 男の子。
そんな日に丁度読み終わったのが息子に贈ることば』(辻仁成著 文藝春秋)です。
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ツイッターのつぶやきをまとめてエッセーにしてある本でした。
前にこの人のエッセーを読んだときはみぽりんと結婚していたときだったので感慨深かったのですが別れてしまったので残念な気持ちで読みました。 息子に対しての思いとかがいっぱい綴ってあったのですが、あぁここにみぽりんはいないんだー
それから前のエッセイでは前の奥さんとの子供にはなにもしてやれなかったみたいなことが書いてあったと思うのですが(勘違い?)十くんにたいしてはめーーーいっぱい父親してるんだよね。すごいなぁと思いつつ、他の子供はそれを読んで嫉妬しないのだろうか?寂しくないのだろうか?などの重いがチラチラ浮かんできながら読んだのでした。
フランスの同時テロのときの様子とかも書いてあってね。丁度その時辻さんは子供を預けて日本に帰ってきていたときだったらしいのでそらそら心配しただろうなぁ。
「ま、いいか」ではなく「よしとしよう」って思うようにするのはホントいいなー、と思ったので私もまねしてみるなり。
【「TRC MARC」の商品解説】では
「日々、壁にぶち当たりながらも自らを鼓舞し、父と子の生活の中から息子に送り続けたメッセージ。父とすべての息子たちへ、勇気と希望の湧いてくる言葉の贈り物。2010年4月?2015年12月のツイッターをもとに書籍化。」となっていました。

じゃあね

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