無料ブログはココログ

« 1/15 「うずら大名」 | トップページ | 1/17 「イデアの影」 »

2016/01/16

1/16 「父 パードレ・パドローネ」

BSプレミアムで放送された『父 パードレ・パドローネ [DVD]』を見ました。

71sfn0echfl_sl1132_


世界的に有名な言語学者の自伝を元に映画化されたイタリアの作品でした。
いやー、あんな父親、いるんだねぇ。 小学校から自分の息子を引っ張り出し、羊飼いにするため山の中に連れて行くの。勉強はおろか友だちづきあいも何もなく、無口なまま青年に。でも寒波でオリーブ畑が全滅したら今度は軍隊に入れてラジオ技師になれ、という。 まぁなんて勝手! あの時代(どの時代?)はそれがあたりまえ、というか普通だったんだろうか? 自分もそうやって羊飼いになったのか? でも父親は字が読めて算数も出来るみたいよね?
軍隊で言葉に目覚めた主人公ガビーノは結局軍隊も辞めて地元の島に戻り大学に行って言語学を学びだし、色々と反対する父親を最後は越えるんだよねー
なんだかなー よくあんな子供時代を過ごし、あんな父親だったのにまともになったよなぁ。 とにかく結構な虐待だったね。驚いたのがあんな父親なのに子供が多いってこと。 男が2人、女が3人? おくさんもまぁよく我慢したわ。あれが普通だったのかなぁ? 今の世の中で生きているとあんな傲慢な男、絶対許せないけどな。
銀行にお金を入れて増やしてあとは金貸しになって生きていく、みたいなこと言ってたけどあれってうまくいったんだろうか? 戦争が始まり金利が落ちてボロボロになったのかと思ったけど、そんなシーンは無かったんだよね。 えーと、いつの時代だったっけ?映画自体は1982年に日本公開されたようだけど・・・・
耐え抜いてひとかどの人物になったガビーノはすごい、とまぁそれしか言えないですね。
amazonの[内容解説]では
「1982年に日本公開された、ネオレアリズモの継承者タヴィアーニ兄弟の名作。
封建的な家父長制の残るサルデーニャ島、厳格な父によって小学校を退学させられ羊飼いになった青年が、
やがて勉学に情熱を傾け、父親を超えてゆく成長物語。
言語学者ガヴィーノ・レッダの自伝によるもので、「パードレ」は父、「パドローネ」は主人を意味する。」となっていました。


今日は朝から原チャリで病院に薬もらいに行こうと思っていたんだ。
でも洗面台の温度計で1度しかなくてさ。冷え込みが厳しかったの。それでも着膨れていけば・・・と思い服を準備するまではしたんだけど、なんでそんな辛い目にあう必要がある!と思い直してアクアで行きました(^-^ゞ
原付もたまにはエンジン回さないとバッテリーが行かれちゃうと思ったので、夕方5分くらいエンジンつけてたけどね。
久しぶりにものすごーーくい天気で昼間は暖かかったです。ただ明日から天気は下り坂。 洗濯しなきゃと主チッ炊けど、病院から図書館とイオンに寄ってきたので帰り着いたのは10時半。それから洗濯機を回したので夕方まで乾くか心配でしたがばっちり乾いてくれました。それだけ天気よかったんだねー
この天気が続かないのはマジ惜しいっす。

そうそう、あまりにも頻繁にブラウザに不具合が起こるのでFirefoxに変えてみました。 慣れるまでちょっとお気に入りの開き方が面倒だけど、しばらくこっちで様子を見てみます。

じゃあね

« 1/15 「うずら大名」 | トップページ | 1/17 「イデアの影」 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82222/63076986

この記事へのトラックバック一覧です: 1/16 「父 パードレ・パドローネ」:

« 1/15 「うずら大名」 | トップページ | 1/17 「イデアの影」 »