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2015/12/05

12/5 「永遠の僕たち」

BSプレミアムで放送された『永遠の僕たち』をみました。
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amazonの内容紹介では
「交通事故で両親を失い、臨死体験をした少年・イーノック。話し相手は、彼だけが見える死の世界から来た青年・ヒロシだけだった。
他人の葬式をのぞいて歩くことを日常とする死にとらわれた少年は、そこで余命3か月と告げられた少女・アナベルと出会う。ヒロシがそっと見守る中、死が結びつけた2人。
生きるということは、愛するということは、いったいどういうことなんだろう?
秋から冬へと向かう鮮やかな街の景色が、わずかな時間しか残されていない2人をやさしく包み込み、恋人たちとヒロシの世界が輝きはじめる。」となっていました。

ヒロシの役、加瀬亮だった。すごくよかった。
どんなストーリーかは完全に忘れて見始めたので加瀬亮が出てきてびっくり。日本軍の制服を着ているようでなんじゃこいつ、変な趣味の日本人役か?と思ったら特攻隊の幽霊の役だったとは・・・
ヒロシがずっと持っていた手紙にはじーんときたなぁ。 そうだね、あの内容では人に託す事はできないよね。
アナベルってすごくショートヘアーが似合ってキュートな女優さんだったね。 なんでイーノックが人の葬式に出てばっかりいるのか、なんでアナベルがあの葬式にいたのか、だんだんわかってくるのだけど、アナベルって本当に強い子だね。そして医へノックはアナベルと出会えて本当に良かったと思う。 彼女と過ごした短い日々が彼にとって本当に宝物だと思うし、彼女と出会えたから生きるってことがどんなに素晴らしいかもわかったんだと思う。アナベルもヒロシが迎えに来てくれてよかったな。寂しく一人で旅立たずに済んで。 ヒロシの格好にはちょっと笑ったけど、あの頃の正装なんだろうね。
最後のシーンも良かった。 アナベルとの思い出、そして微笑。余韻がたっぷりでした。ふぅ~ いい映画だったっす。

今日も寒かったかな。 晴れ間もあったからこたつ布団干そうかと思ったけど、今年はこたつ布団ではなく薄手のベッドカバーをかけて終わることにしました。
最後の衣替えもしたかったけど朝から出かけたので結局しなかったよ。 もふもふ製品を出してしまいたかったのになぁ。 明日しよう。
今日は朝からまたまたパン屋、コスタ・デル・ソルに行きました。6周年祭で1000円買うと500円券がもらえたので。
2000円以上買って食べてからクレアへ。 クレアでうろうろし、ツタヤで有川さんが書いたコロボックルの本見つけて買おうとしたけど、八代のツタヤで買うことにしました。 で、帰りにスーパー寄って食料品買物してコスモスでお菓子アイス以外に仙山意図かシャンプーとか柔軟剤とか色々買って帰ってきたのだ。
昼寝、してないよー すごーい(笑)

じゃあね

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