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2015/12/04

12/4 「タイタンの妖女」

タイタンの妖女』 (カート・ヴォネガット・ジュニア著 ハヤカワ文庫SF) を読みました。
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想像した内容と全く違ってとても戸惑いながら読みました。 「金星のヴィーナス」とか「火星のプリンス」みたいなスペオペかと思っていたけど違ったよ。本のカバーの後ろに書いてあるあらすじを読んで「へーそういうことだったんですか」って感じ。
昔から目にしていたタイトルだったけど、旧仮名遣いみたいな文章が出てきたときにはどーしよう、と思ったよ。 まぁ「裸の太陽」もめっちゃ昔の本で読んだから旧仮名遣いだった気もするけど。1959年の作品なんだね。この本。
ウインストン・ナイルス・ラムファードがやりたかったことがちーっともわかんなかったよ。 火星に地球人を連れ去ってアンテナつけて記憶を奪い取り地球を攻撃させ・・・ コンスタントの人生をめちゃくちゃにしてさ、親友を自分の手で絞め殺させたりして何の意味があるんだ? 奥さんをもひどい目にあわせて、なんかとにかくちっともおかしくないし、好みではなかったー 読んだのは読んだけど。爆笑問題の太田光さんは激奨しているらしいね。
【「BOOK」データベースの商品解説】では
「時空を超えたあらゆる時と場所に波動現象として存在する、ウィンストン・ナイルズ・ラムファードは、神のような力を使って、さまざまな計画を実行し、人類を導いていた。その計画で操られる最大の受難者が、全米一の大富豪マラカイ・コンスタントだった。富も記憶も奪われ、地球から火星、水星へと太陽系を流浪させられるコンスタントの行く末と、人類の究極の運命とは?巨匠がシニカルかつユーモラスに描いた感動作。」となっていました。


寒かった。 とうとうダウンのオーバーとブーツで出勤。
帰りは駅まで車で送ってもらったので寒く無かったよ(^-^ゞ

明日は休み。 またパン屋に行くのだー

じゃあね

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