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2015/11/26

11/26 「他人の墓の中に立ち」

今日読み終わったのは他人の墓の中に立ち―リーバス警部シリーズ』 (イアン・ランキン著 ハヤカワ・ポケット・ミステリ)です。
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なんと終わったかと思っていたら続きが出たよ、リーバス警部。
といってもリーバスはもう引退して警察ではないの。でも捜査員として重大犯罪事件再調査班に入って仕事をするんだよね。ただやっぱり危なっかしいんだよね。なんかでもイアン・ランキンは新しくマルコム・フォックスシリーズを描いているらしいけど、この本に出てきたフォックスはいけすかん奴だったー なんかこの人が主人公で気持ち入れて読めるのだろうか?と疑問に思うほど。ライムのシリーズにダンスが出てきたときはどっちも読みたい、って思ったんだけどね。
でもいつかチャンスがあったら読んでみたいよ。
北のほうのヨーロッパって迷宮入り事件を再調査するってのが流行ってるのかな? 特捜部Qもそうだもんねー
今回の事件、なんか本当につながりがあるの?って半信半疑のうちに事件が大きくなって、犯人は本当にこいつ?ってところで終わっちゃった。最初にいって来たばさん、ニーナ・ハズリット、結局娘が父親に犯されているのを知ってて知らん振りしていて、それを知られたくないから娘を探していた、娘は全てから逃げたくて全てを捨て逃げた。そして名前を変え、住む場所を変え人生を過ごしていくんだね。可哀想だね。それ以外の少女たちは誘拐され殺され、埋められたんだね。
また新しい悪が出てきたねー なんとまぁ18歳だって。 リーバスシリーズは結局これからも続くらしいのでこれからこのダリル・クリスティが裏の大物になりあがっていくのかなぁ。
そうそう、この本の中ではエジンバラはトラムの工事が行われていてすごい交通渋滞だったようだけど、いつか私が行くことになった頃にはトラム、完成してるのかなぁ?

【「BOOK」データベースの商品解説】では
「一匹狼の刑事が退職する、それは人生の墓場に足をつっこんだも同然だ―警察を定年で辞してなお捜査員として署に残る元警部リーバス。相棒だった女性刑事は昇進し、自分は捜査権限も減じた「手伝い」の身。が、そんな彼の前に特大の未解決事件が。1999年から2008年の間に三人の女性が失踪し、いまだ行方不明だという。最初の失踪者の母から、娘のことを諦めていないという強い想いをぶつけられたリーバスは、事件現場のA9号線に乗り込んだが…英国読者の熱烈な期待に応え、リーバス・シリーズ堂々の再始動。」となっていました。

今日は冷えたねーーー
ヒートテックに薄いセーター、ジャンバーで行ったけど、ダウンでもよかったなー
手袋、朝から探す暇なかったけど、帰りは会社に置いていた奴はめてきたのであったかでした。
明日は今日より暖かいみたいだけど、今年の福袋に入っていた牛柄のどーしようもないコートを着ていこう(笑)

そうそう、Eテレで和楽器バンドが出る番組の再放送やってた。ギリで教えてもらって録画できた。
面白かったー これ、DVDに焼いて永久保存版だね(笑)
まだまだ和楽器ランドじゃなかった和楽器バンドに夢中な日々です(^-^ゞ

じゃあね

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