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2015/10/24

10/24 「ほら吹き茂平」

ほら吹き茂平 』(宇江佐真理著 祥伝社)を読み終わりました。
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ほら吹き茂平が主人公の話だと思っていたら、主人公は全然別。6つの短編が入った本でした。
時代だけは江戸時代。
でも「金棒引き」は最後は明治の時代に入っていたな。
そして「千寿庵つれづれ」と「妻恋村から」は浮風という尼僧の話でした。
それ以外に「せっかち丹治」と「律儀な男」が入っていました。
江戸時代の女房って貧乏なところだと大変だよねー 大体が貧乏っぽいところの人々の話だったけど、最後の話だけは醤油と酢の店の主が主人公でした。 我侭で遊び人の妻と大内儀とそして妻の間男を殺した男と最後に会ったときに男が最後にかけた「ありがとうございやす」の大盤振る舞いには泣いてしまったよ。そこんところは家で読んでてよかったー
しかし江戸時代だと50歳過ぎればもう年寄りで隠居なのかー 複雑~
【「BOOK」データベースの商品解説】では
「隠居した深川の茂平は大工の元棟梁。いつの頃からか「ほら吹き茂平」と呼ばれるようになった。別に人を騙そうとは思っていない。ただ、いろんな癖の人をみて、ついつい言ったお愛想が思わぬ騒動を起こすのだ。その日も、一向に嫁ぐ気のない娘の相談に来た母親に、悪戯心が頭をもたげて…。江戸の市井にあふれる笑顔や涙を温かく描く豊穣の人情小説集。」となっていました。


今日は10時半ごろから湯ノ児島へお出かけ。水槽に入れて掃除してもらうための貝やモエビを取りに行ったの。
行きも帰りも車の中でボカロ三昧大演奏会(笑)
2時半ごろ帰ってきて昼寝してしまった。
今日も暑かったけど明日は少し落ち着きそうだね。

そう言えば朝、掃除機をかけようとしたら掃除機が昇天してしまいました。
ありゃ~ でもどうも10年くらい使っていたらしい。 仕方ないかー
今買えば支払いはボーナスでまかなえそう。
しかし・・・出費だなあ・・・

じゃあね


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