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2015/10/15

10/15 「雪まろげ」

雪まろげ: 古手屋喜十 為事覚え』(宇江佐真理著 新潮社)を読みました。
Photo


捨吉がどこの子でどういう訳で日乃出屋の見世先に捨てられていたかがわかる「落ち葉踏み締める」がとてもとても切なかった。
新太はちょっと違う家の子だったらもっともっと出世していい人生を送れたろうに。
でも新太が頑張って鬼母を殺してくれたおかげでこの本のラストでは弟の幸太や妹のおうめとおとめにいい人生を手に入れるチャンスを作ってあげたんだよね。 新太は可哀想だけど、でもせめてもの救いだよ。
しかし捨ちゃんはふてぶてしいガキに育っていってるねー 幸せになって欲しいよ。
幸太もがんばれ!
人情話が心にしみるねぇ。

【「BOOK」データベースの商品解説】では
「店の前に捨てられていた赤ん坊を、養子にした喜十。ある日、生き別れになった赤子のきょうだいが突然、姿をあらわした。北町奉行所隠密廻り同心の上遠野平蔵は四人の子どもをそのまま引き取れと無茶を言ってくるが…。心やすらぐ時代連作集。」となっていました。


今日は仕事の後、支社に集って市内の事務員達で打ち合わせ。
なかなかうまくいかない仕事について色々と意見を出してあーでもない、こーでもない。
19時過ぎまであれこれ・・・
家に帰り着いたのは20時半過ぎでした。
明日一日行けば休みだ。
頑張るぞー

じゃあね

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